新作アニメ「星渡りの郵便屋」、来年4月放送へ 制作陣と主題歌アーティストを発表
2026-10-23 20:55:46
玩具メーカーのルミナス玩具は23日、星や惑星を観察する仕組みを取り入れた新作玩具「星空ラボ」を、11月上旬から全国の玩具店と公式オンラインストアで販売すると発表した。対象年齢は6歳以上で、希望小売価格は税込み5,280円。
セットには、星座を投影する小型ライトと、月や惑星の位置を動かして確かめられる組み立て式の模型が含まれる。付属のガイドブックでは、季節ごとの星座の見つけ方や、太陽系の基本的な特徴を紹介。メーカーは「遊びながら、夜空や宇宙への興味を深めてもらいたい」としている。
発売に先立ち、東京都内で開かれた体験会では、親子連れが暗くした会場で星座を投影したり、模型を組み立てたりして楽しんだ。参加した小学3年生の児童は「自分で星を探してみたくなった」と話した。
同社によると、電池は別売りで、投影機能を使う際には単4形電池3本が必要。販売開始後は、科学館のミュージアムショップなどでも取り扱いを予定している。
オリワン